こんな状態になっていませんか。
- ツールは契約したが、業務が変わらないまま数ヶ月が過ぎている
- 情報は集めたが、自社のどの業務に効くのかに翻訳できていない
- 外部の研修を受けたが、総論で終わって手元に何も残らなかった
- 詳しい社員だけが使っていて、組織の力になっていない
- 何を入力してよいのかのルールが無いまま、各自が使っている
- やりたいことが多すぎて、優先順位がつけられない
この形が引き受けること。
汎用テンプレートではなく、御社の業務で設計する
事前に業務を棚卸ししたうえで、当日は「時間がかかっている業務」から具体的に潰していきます。一般論のチェックリストはお渡ししません。
その日のうちに、手に取れる形にする
議事録ではなく設計書です。ツール選定表もプロンプト集も、コピーしてそのまま使える粒度まで落とします。
動く試作を1本つけて帰る
設計だけだと「絵に描いた餅では」という不安が残ります。優先度の高い業務から1本、実際に動くものをその場で作ります。
サービス概要
- 提供形式
- オンライン4時間(1日完結)。対面をご希望の場合は宮城県内を基本とし、県外は交通費を別途申し受けます
- 対象
- 中小企業の経営者・意思決定者。実務のキーパーソンが1〜2名同席いただけると精度が上がります
- 含まれるもの
- 事前の業務棚卸しシートの読み込みと分析、当日4時間の設計、設計書6点と動く試作1本の納品
- 期間
- 1日。納品は当日または翌営業日
- 料金
- 20万円(税別)。単発・買い切りで、月額課金や契約の縛りはありません
表示はすべて税別です。範囲・体制・期間により調整します。正式な金額は個別にお見積りします。
料金
AX設計1Day
オンライン4時間(1日完結)
「何から手をつけるか」が決まらない状態を、その日のうちに着手できる設計図に変えます。
- —AI活用マップ(業務×優先度のマトリクス)
- —データの置き場所と整理ルールの設計
- —ツール選定表(現場のITリテラシーに合わせて選定)
- —業務別プロンプト集
- —社内AI利用ガイドライン(入れてよい情報・避ける情報の線引き)
- —従業員向けマニュアルの雛形
- —動く試作(PoC)を1本
対面が必要な場合は宮城県内を基本とし、県外は交通費を別途申し受けます。
表示はすべて税別です。範囲・体制・期間により調整します。正式な金額は個別にお見積りします。
進め方
- 01
お申し込み・事前シート
業務棚卸しシートをお送りします。会社概要、時間のかかっている業務、現在のAI利用状況、一番の課題、社員のITリテラシー、セキュリティ上の不安の6項目です。
- 02
事前分析
ご回答をもとに、こちらで先に論点を整理します。当日をヒアリングだけで終わらせないための準備です。
- 03
当日・前半(設計の土台)
課題を深掘りし、AI活用マップ(業務×優先度)とデータの置き場所・整理ルールを決めます。
- 04
当日・後半(実行に移せる形へ)
ツール選定とプロンプト設計、社内ルールの線引き、マニュアル雛形まで仕上げ、優先度の高い業務で動く試作を1本作ります。
- 05
納品
設計書6点と試作を当日または翌営業日にお渡しします。実装まで任せたい場合は、その後の進め方もあわせてご提案します。
この形で頼めること。
- —業務棚卸しと「自動化・AI補助・人間のまま」の仕分け
- —AI活用の着手順の決定(頻度×工数×定型度で判断)
- —ツール選定(社員のITリテラシーに合わせて構成を変える)
- —業務別プロンプトの設計
- —社内AI利用ガイドラインの策定
- —機密データの扱いの線引き(外に出さない処理が必要かの判断を含む)
この形で実際に作ったもの。
Claude CodeによるAI業務組織を自社で運用(構築ノウハウを納品)
自社実証(全社業務)/仙台
自社ナレッジと公開情報で答える「第二の脳」AI(自社実証)
汎用(ナレッジ活用・意思決定支援)/仙台
掲載はすべて実在プロジェクトです。顧客名は匿名化し、導入事例・自社実証・デモの区分を明示しています。
よくあるご質問
4時間で本当に設計しきれますか。
全社を網羅するのではなく、効果の大きい領域から優先順位をつけて設計するため成立します。事前シートで論点を絞り込んでから当日に臨みます。業務が複雑な会社ほど「どこから手をつけるか」の判断自体に価値が出ます。
設計書をもらっても、社内に実装できる人がいません。
プロンプト集はコピーして使える形でお渡しし、データの整理ルールも手順として残します。そのうえで「実装する時間も人もない」場合は、実装ディスカバリーやスポット開発でこちらが作る形をご用意しています。
機密情報をどこまで話す必要がありますか。
具体的な顧客名や数値まで出していただく必要はありません。むしろ「何を入れてよく、何は避けるか」の線引きを決めること自体が当日の設計対象です。秘密保持契約の締結にも対応します。
社員のITリテラシーが高くありません。
事前シートでリテラシーを伺い、それに応じてツール構成を変えます。非エンジニアでも扱えるものを起点に組み、誰でも使える定型業務から定着させる順番で設計します。
オンラインでも成立しますか。
オンラインを標準にしています。画面を共有しながら実際に手を動かす進め方のため、資料を配って説明する形式より密度が出ます。対面をご希望の場合はご相談ください。
合うかどうかから、確かめてください。
初回相談は30分・無料・オンラインです。売り込みはしません。合わないと判断した場合はその旨をお伝えします。秘密保持契約にも対応します。