こんな状態になっていませんか。
- PoCまでは作ったが、本番運用まで進まないまま止まっている
- やりたいことは明確なのに、社内に実装できる人がいない
- 外注すると要件定義に何ヶ月もかかり、見積が数百万円になる
- やってみないと仕様が決まらない領域なのに、確定要件を前提に発注を求められる
- 作ってもらったが中身が分からず、社内で誰も保守できない
- 兼務担当が空き時間で進めていて、着手はしても完成しない
この形が引き受けること。
要件が固まっていなくても進められる
先に「作るもの」を2〜3週間・固定金額で確定させます。動く試作と要件定義書が手元に残るので、進む・進まないをそこで判断できます。
金額と数量はAIに任せない
集計・請求・実績のような数字が合わないと困る処理は、検証可能なプログラムで実装し、自動テストで実物と一致することを確かめながら作ります。
コードと手順ごと渡す
ソースコード・設計・運用手順を納品します。継続的にこちらへ依頼しないと動かせない状態にはしません。
サービス概要
- 提供形式
- 実装ディスカバリー(2〜3週間・固定金額)/スポット開発(固定スコープの請負)。リモート主体
- 対象
- 作りたいものが社内で止まっている中小企業。情報システム部門がなくても構いません
- 含まれるもの
- 要件定義、設計、実装、自動テスト、ドキュメント、運用の引き継ぎ
- 期間
- ディスカバリーは2〜3週間。本開発は規模により1〜3ヶ月が目安
- 料金
- 実装ディスカバリー 30万円(税別・本開発に進む場合は全額充当)/スポット開発 50万円〜(税別・個別固定見積)
表示はすべて税別です。範囲・体制・期間により調整します。正式な金額は個別にお見積りします。
料金
実装ディスカバリー
2〜3週間(固定金額)
要件が固まっていない案件を、いきなり大型発注に踏み切らずに「作るものを確定させる」ための入口です。
- —業務ヒアリング結果と課題の構造化
- —要件定義書
- —技術選定・アーキテクチャ方針
- —動く試作(PoC)を1本
- —開発ロードマップと本開発のお見積り
本開発(スポット開発)に進む場合は、この費用を全額充当します。ここで「進まない」と判断いただいても構いません。対面は宮城県内で対応します(追加費用なし)。県外は原則オンラインでの実施です。
スポット開発
固定スコープの請負(成果物・納期・金額を確定)
作るものが決まっている案件を、スコープを固定して受けます。動くものとコード・手順書を納品します。
- —動作するシステム一式
- —ソースコードと設計・手順のドキュメント
- —自動テスト(金額・数量を扱う処理は検証可能な形で実装)
- —運用の引き継ぎ
要件が固まっていない場合は、先に実装ディスカバリーで確定させてから進むほうが安全です。
表示はすべて税別です。範囲・体制・期間により調整します。正式な金額は個別にお見積りします。
お受けしていないこと。
お互いの時間を守るために、合わない案件は先に書いておきます。 該当する場合でも、別の形でお役に立てることがあればご提案します。
- ×30万円未満のスポット開発
- ×多重下請けを前提とした人月型の大規模開発
- ×手だけを貸す要員派遣
- ×保守運用のみの常駐
- ×見た目のモックだけで終わる案件
進め方
- 01
ヒアリング(無料・30分)
課題と規模を伺い、この形が合うかを一緒に判断します。合わない場合はその旨をお伝えします。
- 02
実装ディスカバリー
2〜3週間で業務を構造化し、要件定義書・技術選定・動く試作1本・本開発の見積までを固定金額で作ります。要件が既に固まっている場合は飛ばせます。
- 03
合意
作るもの・納期・金額を確定して契約します。ディスカバリーの費用は本開発へ全額充当します。
- 04
開発
短いサイクルで動くものをお見せしながら進めます。認識のズレは完成前の小さいうちに直します。
- 05
検収・引き渡し
動作確認のうえ、コード・設計・運用手順を納品します。運用後の改善が続く場合は月額伴走へ接続できます。
この形で頼めること。
- —業務自動化(集計・転記・帳票作成・定期実行・通知)
- —Excel・CSV・PDFの取り込みと帳票の自動生成
- —社内ツール・業務アプリ(顧客管理・案件管理・予約・ダッシュボード)
- —社内ナレッジ検索・AIチャットボット(回答根拠を示す設計)
- —SaaS間のデータ連携・自動入力
- —Claude Code環境の構築と業務の自動化ジョブ
- —外に出せないデータを社内で完結処理するローカルAI
この形で実際に作ったもの。
グループ複数社の実績集計と計算書作成を自動化
リサイクル・環境/東北
8言語対応の事前問診フォームで転記作業をゼロに
医療関連/東京都・国内
請求書の読み取りと基幹システム登録補助を構築
複数拠点展開の企業/東北
散らばった社内プロジェクトの進捗を可視化するダッシュボード
汎用(プロジェクト・進捗管理)/仙台
掲載はすべて実在プロジェクトです。顧客名は匿名化し、導入事例・自社実証・デモの区分を明示しています。
よくあるご質問
実装ディスカバリーとは何ですか。
「何を作るか」を2〜3週間の固定金額で確定させる工程です。業務ヒアリングの構造化、要件定義書、技術選定、動く試作1本、本開発のロードマップと見積をお渡しします。いきなり大型発注に踏み切らずに済み、ここで「進まない」と判断いただいても構いません。本開発に進む場合は費用を全額充当します。
スポット開発との違いは何ですか。
ディスカバリーは「作るものを決める」工程、スポット開発は「決まったものを作る」工程です。要件が既に固まっているならディスカバリーは不要で、直接スポット開発に進めます。固まっていない状態でスポット開発を始めると、双方にとって作り直しのリスクが大きくなります。
AIは間違えると聞きます。数字を扱う業務でも大丈夫ですか。
金額・数量の計算はAIに任せず、検証可能なプログラムとして実装します。過去の完成版と一致するかを自動テストで確かめながら構築する進め方を標準にしています。AIを使うのは仕様の解析補助や例外データの確認補助など、誤りが致命傷にならない箇所です。
作った後、社内で保守できますか。
ソースコード・設計・運用手順を納品します。加えて、様式変更への追従や次の自動化を継続したい場合は月額伴走へ接続できます。こちらに依頼し続けないと動かせない状態にはしません。
小さく試したいのですが、いくらから受けてもらえますか。
スポット開発は50万円からとしています。30万円未満の請負はお受けしていません。小さく試したい段階であれば、まずAX設計1Day(20万円)で優先順位を決め、動く試作を1本お持ち帰りいただく形をおすすめします。
秘密保持契約は締結できますか。
はい。ご相談の段階から締結できます。扱うデータの範囲、外部サービスに渡してよい情報の線引きも事前にすり合わせます。外に出せないデータは社内で完結処理する構成も選択いただけます。
合うかどうかから、確かめてください。
初回相談は30分・無料・オンラインです。売り込みはしません。合わないと判断した場合はその旨をお伝えします。秘密保持契約にも対応します。